やっぱり私は蛇女?春とジンクスと幸運のセルペンティ

昨日、2022年春、最初の一粒万倍日にはお財布を買いました。 お財布は、春に買うのがいい。 それは「春」の語源が「張る」「膨らむ」だから。 私は、そんなジンクスを大切にしている。 チェーンウォレットがほしくて、年明けに大丸の各ブランドを探し歩いていたら、運命のシリーズに出逢ってしまった。 BVLGARIの「セルペンティ」シリーズ。 知ってる?私は知らなかった。 ギリシャ神話などに、「幸運」「再生」「癒し」の神として登場する、「蛇」をモチーフに作られたシリーズ。 「お客様、こんなシリーズもありますが、いかがですか?」 財布のボタンに石の彫刻で作られた蛇の頭があしらわれ、チェーンが蛇の体のように美しくしなるそれが出された瞬間、一目惚れしてしまった。



「ブルガリの定番シリーズなんですが、素敵ですよね。お好きな方は、揃えられますよ」 店員さんは、色々な商品を見せてくれた。 よく見ると蛇が手に巻きついた形の時計、リング、ピアスにブレスレット。どれも美しくて、息を呑むばかりだった。 実は、我が家と「蛇」は縁が深い。何より、私のあだ名が「マムシ」だ。さらに、子どもたちの名前の由来に蛇が関係している。2拠点生活をしている島牧ともゆかりがある。知る人ぞ知るはなしだ。 そんなことから「 蛇は、我が家の守り神だ 」と思ってる。 だから、出逢ってしまったと思った。 これを揃えられるぐらいお金持ちになろう。人に喜んでもらえる人になろう。と。 そうして訪れた昨日、春の一粒万倍日。 見せてくれた店員さんが 「お待ちしておりました!セルペンティですね」といってくれて嬉しかった。 一緒にいった7歳の娘が「素敵だね〜。私もほしいなぁ」といった。 「大丈夫よ。ブルガリはずっとあるから。大きくなって自分で買えるようになったら、買いにきてね」 店員さんがにっこり笑った。 ジンクスや縁を「そんなの迷信だ」と信じていなかった時期もあった。その頃は、大抵のことがうまくいっていなかったように思う。 ジンクスや目に見えない世界のことを信じるようになってからの方が、圧倒的にうまくいくようになった。 そういう目線で見てみると、幸せに成功している経営者さんで、精神的な世界を信じていない人に、わたしは会ったことがない。 どんなに高額でも、ブルガリが愛され続けていることや、店員さんが「一粒万倍日はとてもお客様が多いんですよ」と話していたことも、きっとそういうことなのだ。



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